社会に出て分かる理想と現実

最近、お腹の調子がすこぶる

悪いです。

身動きが取れないくらいまで、

痛くて痛くて、

最近はトイレが友達って感じ。

でも、トイレに座ってる時って、

昔から好きなんですよね。

平気で1時間とか入れちゃいます。

って、まぁ、そんな話は置いといてと。

とある友人と話ししてたんですが、

この友人は、仕事が全く続かないんです。

大学を卒業してから、はや3社目。

2年間もたたずに、すでに3社を経験しているんですが、

「大学の時に描いていた社会人生活とは違った」

とぽろっと言っていたんですが、

たった、2年で何がわかるんだよ!

という意見はひとまず置いといて、

社会に出る前って、漠然と、就職すると、

年数を重ねて、自然と収入が上がって、

自然と役職が上がって、

部下もできて行き、幸せな家族生活を送る。

と考えている方も、少なくはないでしょう。

でも、いざ社会人になってみると、

給料はなかなか上がらない。

労働時間が長い。自由がない。

家族との時間もない。

と最悪なシナリオを過ごしている人の方が、

多いのではないでしょうか。

僕たちがこれから過ごす社会は、

昔のような年功序列制度みたいに、

先に入った人の方が給料などが高い

みたいな時代なんてとうに過ぎています。

そして、今は仕事が選べる時代で、

どこにいても、選択権は自分に

あるはずなのに、なぜか周りからの

ヤジがすごくて、

自分の意見が通らない社会に

なっています。

特に、40代、50代の人は、

時代や情報をアップデート出来ていない人が多い。

昔はこうだったと語った所で、

今を変えることなんて出来ないわけです。

今は、学校の先生に教えてもらわなくても、

スマホ一つで情報を取りに行ける時代です。

好きな人と会いに行くことも、

そう大変ではないはず。

だからこそ、

まだ、社会にでていない

大学生は、今のうちに情報を

取りに行く、またそれを実践し、経験を積むとか。

サラリーマンの人でも、

情報を日々取る癖をつけて行きましょう。

自分の身は自分で守る!

ってことで、またトイレ行ってきます。